| BURST(Express Tool) |
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| AutoCAD 2004以降 / LT --- |
注)属性定義文字をブロック定義していない属性定義文字はこのコマンドでも分解することはできません。 また、AutoCAD LTでは属性文字を作成することはできますが、普通の文字に変換することはできません。
ちなみにLTでも使えるEXPLODE(分解)で属性定義文字が含まれるブロックを分解すると、属性名称に変換されてしまいます。
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| AutoCAD 2004以降 / LT --- |
上図のように寸法の文字の方向を変更する方法は以下の方法がある。 ・AutoCAD 2010以降 AutoCAD 2010以降から「文字の方向」という項目が追加され、「垂直方向の寸法値位置」にも「下」という項目がついかされた。 これらの項目をそれぞれ変更することで、...
目次 Autodesk CALS Toolsとは Autodesk CALS Tools 2017基本的な使い方 ファイルの設定 レイヤ振分け レイヤ状態の確認 手動で振り分け CAD製図基準チェック,自動修正 保存 Autodesk CALS...
「回転」(ROTATE)コマンドの「参照」オプションを使うと、仮想の回転軸を設定して回転することができる。 図形を水平にする方法は以下のような手順となる。 「回転」(ROTATE)コマンドを実行する。 回転する図形を選択し「Enter」を押す。 起点となるA点...
オブジェクトプロパティ管理の「寸法値の優先」に以下のように「5@250¥X= 」または「5@250¥P= 」と入力すると、 以下のように寸法値が2段で表示されます。 「¥X」を使用 「¥P」を使用 寸法の改行間隔 オブジェクトプロパティ管理の「寸法値の...
「オブジェクトプロパティ」の[文字] - [計測] が、寸法オブジェクトの計測した値となる。この[計測値] の下にある[寸法値の優先] に独自の値を入力すると、その値が寸法値に反映される。 「<>」は計測値を表すので、 「文字<>文字」のように[計測値]...
自動調整寸法とは、 図形と寸法を関連付けを定義し、図形を変更すると対応する寸法も自動的に更新される機能です。 AutoCAD/LT 2002から標準搭載され、デフォルトで「ON」になっています。 自動調整寸法は、モデル空間だけでなくレイアウト空間でも有効で、レイアウト...